ずっと強い木の住まい

ずっと強い木の住まい


ずっと強い木の住まい

木質接着パネル
ヤマダ・エスバイエルホームの住まいは「ストレストスキンパネル」と 呼ばれる独自の木質接着パネルが基本となっています。
枠材と合板を接着一体化することで得られるフランジ効果により、縦方向や横方向からの荷重に対し強い耐力を発揮します。
木質接着パネルに垂直に、荷重をかける  「偏心圧縮試験」で強度を測定。
その結果、垂直荷重最大で94.1kN(9.6t)に耐えることが実証されました。
1枚のパネルで普通乗用車9台分を支えるこの強さが住まいをしっかり支えています。


木質接着パネル


フランジ効果

フランジ効果
脚部が薄い合板でできたイスは支える力が小さく途中で曲がってしまいます。合板をL字型にすると支える力は何倍にもなりしっかりイスを支えます。
これが「フランジ効果」。
ヤマダ・エスバイエルホームの木質接着パネルはこのフランジ効果が発揮される構造です。
フランジ効果


ストレススキン効果
ストレススキン効果
自転車の車輪が、細いスポークによって力を分散して支えられているように、構造用合板の面全体が、枠組をあらゆる角度から引っ張り、面全体で外力を分散し抵抗するのです。
この働きを「ストレストスキン効果」といい、ヤマダ・エスバイエルホームの木質接着パネルはこれによって強い剛性を発揮しています。
パネルはすべて工場で接着一体化。釘打ちが「点」で接合されるのに対し、「面」によって接合されるため一体性が高まりストレストスキン効果も一層向上します。

キルンドライ材
ヤマダ・エスバイエルホームの木質接着パネルは、アメリカのウェアハウザー社の木材を素材にしています。ウェアハウザー社は、アメリカ国内に日本国土の40%の広さに相当する程の大きさの自社林を所有する世界有数の木材メーカー。
計画的な伐採・植林・間伐という管理型森林計画によって、自然環境を守りながら良質の木材を生産しています。
その中で厳しいチェックを受けたキルンドライ材(含水率19%以下の乾燥材)を、気密性の高いコンテナでほとんど外気に触れることなく日本へ直輸入。日本の工場で再度検査され、パネル化・部品化されます。
このような木材に対するきめ細やかな配慮が、高品質な住宅性能を支えているのです。