優れた耐震・耐風・耐火性

耐震耐風


優れた耐震耐風性能
実際の住まいを振動台の上に建てて、地震時の揺れに対する強さを測る実大実験。ヤマダ・エスバイエルホームの住まいは、最大速度90カイン・最大加速度818ガルという阪神大震災と同レベルの地震波はもちろん、最大速度100カイン・最大加速度1198ガルという巨大地震波形にも耐える、優れた耐震性能を発揮しました。


耐震耐風性能
震度、ガル、カインは観測しているその地点での地震の揺れ方(地震動)の大きさを表しています。
マグニチュードは地震そのものの規模を表しています。
地震動の大きさを「加速度」で表したものです。自動車が発進する時に、急発進をすると座席に強く押し付けられるように感じられるのはこの加速度の仕業です。
地震動の大きさを「速度」の単位で表したものです。建物に加わる地震動で、最大加速度が同じ地震動であっても加速度の継続時間によって速度に違いが生じます。建物にとっても地震動の速度が重要になるのです。
優れた耐震性 耐風性

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多くの建築物や高速道路などが無残に倒壊した阪神・淡路大震災。この地震でもヤマダ・エスバイエルホームの住まいは優れた耐震性を発揮。
全半壊は一棟もありませんでした。実際の大災害にも耐える高い耐震性能は、日々の暮らしに安心と安全を育み、大切なご家族や財産を末永く見守ります。


竜巻
1991年11月28日、静岡県浜松市を襲った瞬間最大風速100m/秒の竜巻。
ヤマダ・エスバイエルホームの住まいもこの竜巻の直撃を受けましたが、被害はありませんでした。
優れた耐風性能が、実際の自然災害で実証された例のひとつです。


竜巻
2006年の宮崎の延岡市で発生した、竜巻は住宅240戸に全・半壊の被害をもたらしました。ヤマダ・エスバイエルホームの住まいには、被害はありませんでした。


耐火構造
木の特性である耐火性能を活かすとともに、火に強い内外装材の採用や不燃性ロックウールをたっぷりと使用。火災を寄せ付けず、また拡げない、木質系では最高水準の防・耐火性能を備えた、ヤマダ・エスバイエルホームの住まい。その性能の高さは、数々の耐火実験や実際の火災でも実証されています。
耐火構造

火災の拡がりを抑える
火災の拡がりを抑えるために、壁・天井に石こうボードを貼りつめました。
石こうボードは国土交通大臣認定の不燃材料。
火災時に内部の結晶水が蒸発し、約15分に渡って延焼を防ぎます。日本の場合、建物火災の95%は発生から15分以内に消防の放水が開始されるので、この15分は大変重要です。
防火対策
外壁パネルの内部には火に強いロックウールを充填。木質パネルの枠材は、壁内部や屋根裏からの延焼をくい止めるファイアーストップ材として機能。
石こうボードと併せた二重三重の防・耐火仕様で、隣室や2階に延焼しにくい「各室防火区画構造」です。
省令準耐火構造、および準耐火構造の承認や認定を受けています