こだわりのSXL構法

SXL構法

SXL構法
ヤマダ・エスバイエルホームの住まいは、独自の「SxL構法」による抜群の強度が特長です。
これは、在来木造住宅のように、柱や梁などの「点」や「線」で住宅を構成するのではなく、高精度・高強度の木質接着パネルで床と壁を一体化して建物全体を強固な六面体の「箱」にしていく建築工法。
地震や台風など外部からの強い力も、高強度パネルによって面全体でバランスよく受け止め、衝撃をすみやかに基礎から地盤へと逃がします。


抜群の強度


パネル構造
高精度で高強度の木質接着パネルを使い、四面の壁と1・2階の床(ダイヤフラム水平構面)を一体化させることで、建物全体を強固な「箱」にしていく六面体構造。面全体で応力を分散するため、水平・垂直方向の力はもちろん、ねじれにも強さを発揮。地震や台風など外部からの強い力も、建物全体でバランスよく受け止めます。
在来木造
在来木造
SXL構法
SXL構法
壁体内換気システム
空気には「暖められると浮力が発生して上昇する」という性質があるため、通気層の出口にあたる小屋裏空間は、太陽の直射熱により、住まいの中で最も温度が上昇します。
そして、そこで暖められた空気は、熱気球が上昇するようにどんどん上昇し、最上部の換気トップから屋外に出ていきます。
それにより小屋裏空間の気圧が低下。そこに他からの空気を引き込もうとする力が生まれ、壁体内の空気が引っぱり上げられるのです。
そして今度は壁が床下の空気を引き込み、床下は屋外から空気を引き入れる。
壁体内換気システムは、この自然現象を住まいに応用し、壁体内の湿気を屋外に放出することを可能にしました。


壁体内換気システム


内部結露被害
内部結露被害
高気密・高断熱の住まいほど内部結露を招きやすく、断熱性能を低下させたり、木材を腐食させる腐朽菌やサビ、シロアリの発生につながります。いくら強固な建材や構法で建てられた住まいでも、床下や壁の内部が腐っていては、地震や台風に耐える力を発揮できず、建物の寿命そのものも短くなります。
また、カビ・ダニの発生を招くため、衛生面でも不安が残ります。

結露
寒い冬の日。室内は暖かくて快適ですが、冷たい外気に接 する窓には一面に水滴がついていたという経験があるでしょう。 これが結露。水蒸気は日常的な暮らしの中で発生し、温度が 下がるに伴って水滴へと変化します。
壁の内部が結露するのも、これと同じメカニズム。特に壁の中は密閉されているため 空気の逃げ道が少なく、湿気がこもって結露を発生させます。
W通気工法


W通気工法